社長の部屋

越後上布 紅型の帯

2019年1月12日 

社長の部屋で取り上げる商品の第一回目は、「越後上布の帯」です。現在、新潟県魚沼市、小千谷市を中心に生産される越後上布は、古くは魚沼から古志の地域で広く作られていた平織の麻織物です。2009年にはユネスコの無形文化遺産保護条約「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」にも登録されています。上布の最高級品で、「東の越後・西の宮古」と呼ばれ、日本を代表する織物です。
今回は、その越後上布の中でも伝統工芸士・麻匠小川正義さんが丹精込めて織り上げた帯に、琉球紅型の「紅型三宗家の一家・城間栄順さん」の手による独創的な紅型が施された一点ものの帯をご紹介します。
年齢を問わず長くお使いいただける帯で、ワンランク上のおしゃれな装いにぴったり。シックにもカジュアルにもお着物をコーディネートしていただけます。